ねこと、手をつなごう。

「ねこと人間のしあわせな共生」をさまざまな角度から考えて行くブログです。

糖尿病になった猫&虐待にあった猫と暮らす私(pancia)が、 「猫と人がともにしあわせに暮らす」日々のために できることを探し、発信していくブログです。

納涼☆「冷やし猫」始めました。猫の熱中症対策にもオススメ!

猫だってあつい。熱中症には気をつけよう。

今日は暑くって頭がぼーっとするくらいでした。コーヒー党の私がホットコーヒーからアイスコーヒーを飲むようになると、決まってやってくるねこ妖怪がいます。

去年はかなりやられてしまったので、今年は先手をうちましたよ。

 

 ▼去年の夏はこのとおり、散々やられました・・・

pancia.hatenablog.com

 

今日アイスコーヒーを入れていたら、下でスタンバイしているヤツがいたので、やりたいだけやらせることにしました。(おかげでアイスコーヒーは無事に美味しくいただきました)

 

妖怪ねこ娘流の楽しい涼み方

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お盆とコップを用意して、コップに氷を入れます。

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早速猫さんたちがやってきます。シアンさんはいつものとおり興味なしですぐ去っていきました。

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妖怪ねこ娘はいたって真剣。こうやってすぐコップを倒してしまうので、お盆は必須です。以前そのままコップを置いていたら水浸しにされました...

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一生懸命おててをいれています。「でてこないにゃ」

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お顔だっていれてみます。「でてこにゃい...」

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「もうちょっとにゃ」

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「でてきたにゃっ!!」

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「あれ?もうないにゃ...」「....................。」

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シアン兄ちゃんが見にきます。「氷出せた?」「もっと遊びたいにゃ...............。」心なしかさびしそうな妖怪ねこ娘のパンナさん。

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「仕方ないな...もう一回?」また氷をコップに入れてあげます。夏になると、これが飽きるまでエンドレスな我が家.......

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「僕は氷よりチータラの方がいいにゃ」「ねー、ちょうだいにゃ!!」

 

暑くなると、いくつか置いている飲み水のうちひとつにも氷を少し入れてあげます。常温が好きな子と冷たいのを好む子がいると何かでみてやってみたのですが、うちではシアンはわりと少し冷たいのも好きなようす。

パンナはただ水遊びをしているだけですが...。お腹を冷やしてはいけないので、ひとつかふたつ浮かべるくらいでいいと思います。飼い主さんが様子を見てあげながら、好んで飲むようなら夏の暑い日に試してあげてもいいかもしれません。

 

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日頃から動物についての正しい知識を身に付けたいと思っていて、ついに「愛玩動物飼養管理士」の資格を取ることに決めました。この夏にはスクーリングにも参加するので、同じ動物好きさんとお会いできることが楽しみです。

猫は野菜か? ペット業界についてちょっとマジメに考えてしまった話。

久々にペットショップで衝動買い

我が家に黒猫さんがやってきました!!って、なんだぬいぐるみかよって思ってますね? ぬいぐるみを買うことになるとは思いもよらなかったのですが、うっかり目があってしまいやられました。一目惚れってやつです。ショーケースの中の子猫ちゃんを衝動買いするわけにはいかないので、ぬいぐるみの猫さんを連れて帰ってきましたよ。

いや、今日はわりとまじめに考えたよってお話で、猫は野菜か?っていうテーマです(笑)

これから動物を飼いたいと思う方も、もしかしたらこのブログを読んでくださっているかもしれないと思い、書いています。

 

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目があった瞬間、一目惚れしてレジへ連れてったくろちゃん。顔丸い、耳丸い、おてても丸い。おまけに金色のまん丸お目目。どうもうちのパンナに似てると思ったら、連れて帰らないわけにはいかなかったのです。

 

先日用があって池袋へ行った帰り、WACCA池袋というわりと新しくできた(とはいえ2014年秋なのでもう3年目か)商業施設へ立ち寄りました。私は初めて行ったのですが、お目当ては猫グッズ専門のペットショップ「ネコセカイ」というお店。

necosekai.net

 

店内はそんなに広くないのですが、猫雑貨がたくさん。そしてショーウィンドウの中には、顔中の筋肉が弛緩して溶けてしまいそうになるくらい可愛い、天使のような子猫さんたちがたくさんいましたよ。

全て血統書付きの子たちで、スコティッシュホールド、マンチカンノルウェイジャンが数匹。どの子も2〜3ヶ月くらいでしょうか。小さくか弱い体で一生懸命ご飯を食べたり何かにじゃれたりしていました。

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天使すぎてたまらんのです... ただただ日がな一日中あの子を眺めていたい。触れなくてもいい、見ていたいんだ。「頼むから幸せになってくれ」と、身分違いの恋をして、遠くへ嫁ぐ彼女のことを密かに思う青年みたいな、謎の昭和映画的設定の人の心境になってしまった(なんだそれ)。

 

子猫さんのお値段をみて腰が抜けそうになった

しかし、その掲示されたお値段をみて腰が抜けそうになった庶民の私…50万円以下の値段の子はおらず。しばらくペットショップには行っていなかったので、相場観はわかりませんが…。ネコノミクスとか言ってるけど、今こんなことになっているとは思いませんでした。

ここのペットショップのガラスケースの中はそれなりの広さもあり、掃除もきちんと行き届いているようでした。また、飲み水は循環式のもので、中に各1台ずつミニクーラーのような室温調整の機械も設置されていました。生体販売には賛否両論あるところですが、ネコセカイさんはきちんとメンテナンスをされ、猫の状態を管理しているショップのようだと感じました。

ペットショップで販売されている猫さんたちはお店にとって商品ですから、きちんとした管理をしようとすればするほど、販売価格は高額になって然りだと思います。検査やワクチン等医療費、フードやトイレ砂の管理、掃除、それらを担うスタッフの人件費。手をかければかけるほど、そこにはコストがかかるので、それをペットの販売価格に乗せなければ経営は成り立たないはずです。

むしろあまりに安い値段で売っているところは、劣悪な環境(パピーミルのような)で大量生産した動物を売るブリーダーから安値で卸されていたり、管理するスタッフがいないので手が回らず、掃除がされていなかったりというということもあるでしょう。

 

動物も野菜も同じ?

私がペットの流通において一番由々しきことだと思っているのは、あらかじめ「ロス」が想定されているということ。問題にしているのはそのロスコスト分が販売価格に乗せられていることではなく、「ロスがあって然りという考え方」です。

このネコセカイさんがブリーダー直買い付けなのかセリで落としているのか私は存じ上げないので、ここのお店のことではなく一般論なのですが、通常ペットショップに並んでいる子は「選ばれた子」=商品価値が高いものだけなのです。

例えば野菜や魚は、築地市場のような市場でセリ人(バイヤー)のおじさんたちが競り落としたものがスーパーなどに並び、消費者である私たちの口に入ります。私たちが普通に買い物している魚や野菜はバイヤーが吟味してきたものであり、その「1つ」の裏に「たくさんの廃棄」があって商売が成り立っています。

野菜であれば、スタート地点である生産者の方でキズのついたものは廃棄してからセリに出し、それを買ったスーパーでも、持ち運びの際にキズがついたり傷んだものは陳列前に捨てるでしょう。そしてそうした「廃棄される数」は最初から織り込み済みなので、もともと商品の価格に上乗せされて売られているのです。

それらを全て犬猫などのペット動物に置き換えるとどうでしょう。ブリーダーはセリに出す前に商品価値の低い動物を間引きます。セリで買い付けられた子の約半数が、店頭に並ぶ前の搬送中等に死亡しているという話も聞きます。店頭では「最終的に売れ残りとなる子の数」をあらかじめ想定し、その分の販売機会損失分も販売価格に計上しているでしょう。

ペットショップの綺麗なショーケースで可愛い姿を見せてくれている子は、選び抜かれた1匹であり、その裏でたくさんの選ばれなかった子たちには、不遇の道が待っているのです。

 

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「ぬいぐるみとかいらんから、鶏ささみにしてよってこないだ言ったよね?」という顔をしています。スマン。

 

これから動物を飼おうとする人はぜひ「厳しい目を持った賢い消費者に」

ペットショップを無くそうとか、ブリーダーからペットを買うななんて主張するつもりはありません。ごく一部、極悪非道の業者がマスコミで取り沙汰されていますが、ペット業界の全てが悪質だなんてことはありえませんし、動物を愛し、真っ当にお客さまのためを思ったご商売をされている方がたくさんいることと思います。生体販売の是非については思うところもありますが、ここの議論はまた別の機会に譲ります。

しかしながら、利益を高めるためなら「なんでもしていい」わけではありません。私は生き物を扱う商売は「経済合理性だけを追求してはならない」と思います。動物の販売業者が野菜の販売業者と同じ感覚で商売をすることが、あってはならないと思うのです。それは「生命を扱う商売がゆえの宿命である」と考えます。生命について語るとき、そこには必ず倫理の話も不可欠だからです。

 人も動物も含むたくさんの犠牲の上にしか成り立たない利潤、商売であれば社会にとって悪影響しか及ぼしません。そんな自己中心的な商売は長く続かず、いずれ淘汰されていくでしょう。しかし現状はまだまだ、動物たちの涙の上に私腹を肥やしている輩が後を絶ちません。

そんな悪徳な業者を排除し、ペット業界に自浄作用が働くようにするためにも、私たち消費者の側が正しい知識や興味関心を持つことが大切だと思います。生き物をペットショップやブリーダーから購入したいという人は、厳しい目で業者を選ばなければ、不幸な目に遭う動物を不用意に増やす手助けをすることになってしまいかねません。

 

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猫さんの歯ブラシ立ても購入。リップクリーム立てとして使用。

  

動物を飼いたいと思いたったら、「ちょっと慎重すぎるくらい」でちょうどいい

動物を入手できる経路にはペットショップやブリーダーだけではなく、保護猫を譲り受けるという方法もあります。

保護された犬猫の譲渡の条件には「終生飼育」と書かれています。むしろわざわざこのことを強調せねばならないほど、人間側の身勝手な理由で保健所へ持ち込まれる動物が多くいるという現実があるのです。

譲渡の条件には「未婚の同棲カップル、若い夫婦、独身者、60歳以上のシニアには譲渡できません」と書いてあることが多いのは、本人たちの別れ・結婚・出産・引っ越し・死去など「環境が変わったという理由で動物を捨てる人が多いから」であり、過去の経験にもとづいて、初めからそういうリスク要因を排除しているということです。

それもまた、少ない人員と最小限のコストで運営している保護猫団体のことを知れば知るほど仕方のないことだと、妙に納得してしまいます。

ペットショップやブリーダーから純血種の子をと望む人も、保護団体・保健所・シェルター等から引き取り手のない子をと望む人も、道端である日拾ってしまった子を自分で飼うと決めた人も、その理由が自分にとって納得できるものかどうかはきっと一番大切なことです。

「ペットを飼いたい」と思ったとき、数年後、10年後、15年後の自分の、または家族の未来はどうなっているか。状況が大きく変わっているかもしれない。

小さかった犬は大きくなって家の中で場所をとるようになるかもしれない。散歩だって朝晩毎日、雨の日も風の日も休めない。シャンプーだってしてあげなければならず、週末は時間を取られるかもしれない。

かわいかった子猫は発情期になったら、おぞましい声で夜中泣き続けて眠れないかもしれない。抜け毛の時期には家中が毛だらけになって洗濯物にも毛がついて困ったりするかもしれない。歳をとって認知症になったらそこらじゅうで粗相をするかもしれない。

そうなったとき、自分はどうするのか。

それを想像した上で、「何が起こっても」「最期まで」その子と寄り添って生きていくことができるかどうか。一旦冷静になって自分に問いかけてみてほしいと思います。ご家族がいる方はぜひ、みんなで真剣に話しあってみてほしいと思うのです。

 

人生に失敗や後悔はつきもので、それは必ずしも悪いことではないけれど、こと動物を飼うことにおいては「この子を飼ったことは失敗だった、後悔している」なんてことがあってほしくないと切に願います。どうか、そこは頭から湯気が出るほど考えて、後から考えても正しかったと自信を持って言える判断をしてください。

 

もしそれだけ考えてみてまだ「生き物を飼いたい、一緒に暮らしてみたい」って方、

ぜひぜひ、めくるめく動物との暮らしへようこそ!

きっと彼・彼女らはかけがえのない素敵な経験をもたらしてくれるはずですよ。

 

お邪魔妖怪ねこ娘さんより

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あたしとこの子が似てるなんて、あたしは思わないのにゃ。 だってあたし、こんなにまん丸くないにゃん。 

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あたしたちはいつも「猫を飼おうって人には、たくさんちょっかいを出して遊んであげよう!」と思ってるにゃ。だって人間っていつも大きな画面をみてじっと動かなかったり、字がいっぱい書いてある紙を見つめて動かなくなってるにゃろ。いつも座ってて暇そうだからかまってやってるにゃん。あたしたち、とっても親切なんにゃよ。

猫ボランティア活動:東京ねこまーケットのお手伝いをしてきました

猫好きにはたまらない「猫グッズ満載」の楽しいイベント

6月4日に東京練馬で行われたねこまーケットにボランティアとして参加してきました。当日は「けものフレンズ」というアニメの声優さんがイベントに来られていて、猫好き(女性多数)/アニメファン(男性多数)という不思議な雰囲気のもと、楽しく猫ボランティアをさせていただきました。

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東京キャットガーディアンのブース。猫好きならたまらない、可愛い猫さんたちのグッズがところ狭しと並んでいます。今回もブログアップにご快諾をいただきありがとうございます。

 

ブースの商品は作家さん手作りのオリジナル猫グッズがほとんど。高品質・低価格の掘り出し物がいっぱいで宝探しのよう。

今回のイベントはさほど規模も大きくなく、ブースの数も感覚的にはざっと30店舗くらいだったでしょうか。私たちボランティアにも「合間に他のブースを楽しんできていいですよ」とおっしゃってくださったので、ぐるっと一周してきました。見渡す限り「ねこ、猫、ネコ!」の素敵なグッズが売られていて、ついついニンマリ顔がゆるんでしまいます。

私がボランティアをさせていただいた東京キャットガーディアンのブースでは、飼い主さん用としてバッグにポーチ、ペンケースやアクセサリー、Tシャツやてぬぐい等、無いものがない!くらいの品揃をしていて驚きました。

猫さん用にはおもちゃ(猫じゃらしやケリケリなど)も数種類あり、ほとんどが作家さんの手作り品でオリジナルのものです。手作り品と聞くと驚くほど、実際は商業レベルの作品であり、とても高品質。バッグやポーチなどの中を開けてみて、縫製の美しさ、ポケットの多さ等、「使う人のことを考えて一つひとつ丁寧に作られた作品」だと感じました。

むしろ間に問屋などの業者も入っていないからか、高品質のわりに一般のお店で買うよりぜんぜんお安かったです。グッズはイベント後も販売しているとのことで、ホームページ上でネット販売もしているようです。実際手にとってみたい方はぜひ東京キャットガーディアンのお店へ行かれてはどうでしょう。

www.shippo.tv

 

けものフレンズのイベントの方も大盛況

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この2人の声優さんが会場にいらしていました。サーバルキャットって最近なんだか盛り上がってるなーと思っていたら、これだったのですね。1/3くらいがけものフレンズのイベント会場だったのですが、ここだけ別世界の熱気。可愛らしいアニメ声の女の子と、野太い声の男性陣という見事なコントラストが新鮮で、第三者的にみていて楽しかったです。

 

楽しかった猫ボランティアの戦利品

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キャットフードはすべてサンプル品として、他のブースさんから無料でいただいてきたものです。プレミアムフードは余計なものが入っていないので体にはいいと思うのですが、あまり嗜好性が高くないので食べない子もいると聞いてました。

しかし今回いただいたものはわりとどれも食いつきがよくて、すぐ無くなりました。うちの2にゃんズは気に入ってくれたようです。結構お高いのでメインにするというよりは、メインに変化をつけるため足す用としてストックしておいてもいいかなと思いました。

「SAVE CATS」のリストバンドはこれで猫さんのご飯代を寄付できるというもの。猫じゃらしはにゃんズへのお土産に、猫ボタンはユニクロのカーディガンのボタンを付け替えようかなと思い、キャットガーディアンで合計3点を購入。何か商品を買うことでも「猫助け」ができるというシステムはとても素晴らしいものだと思うので、どんどん広がるといいなぁと感じた今回の猫ボランティア活動でした。

 

今日のお邪魔ねこ妖怪釣り。(パンナだけ大漁)

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ニャンたち! お土産に猫じゃらし買ってきたよ!!

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どれどれ…くんくん………プイっ。

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美味しくないからいらないにゃ。今度から鶏ササミ希望にゃ。シアンさんは興味がないようです。

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そこへ突然白黒の影が!

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ねぇ、どこへやったのにゃ!?  

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あたしにも見せてにゃ!!

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はやく、はやく、はやく!!

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そうそう、これにゃ!

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ちょうだいにゃん!!

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はやく一緒に遊ぼうにゃ(ワクワク)

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この後、夜も更けゆく中、お邪魔妖怪ねこ娘の「遊ぼう攻撃」がエンドレスで続くのでした。飼い主はボランティアで働いてきたから結構グッタリなんだけど、もちろん容赦なし。この猫じゃらしも作家さんの手作りらしく、すぐ破壊されるかな?と思いきや結構長持ちしています。猫が好きなキラキラのポンポンがついていたり、金色のゴムひもが容易に調節できる等、楽しく遊べるようによく考えられています。400円で購入。

 

 

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その日の晩のねこ娘さん。よほど気に入ってくれたのか、嬉しそうに猫じゃらしを抱っこして眠っておりました。喜んでくれて何より。飼い主にとってもしあわせな時間です。

猫が米のとぎ汁を美味しそうに飲んでるけど、大丈夫?

猫が米のとぎ汁を飲んでも大丈夫?

ちょっと炊飯器のふたを開けていた隙に、猫が米のとぎ汁を飲んでいました。特にシアンさんが気に入ってしまったようで、それこそかなりゴクゴクと、喉がなりそうなほどに。

ちゃんとこまめにお水を替えてあげているし、「水をあまり飲まない猫用」に売られていた特殊な磁器でできているらしい容器にしているのにも関わらず、なぜわざわざ米のとぎ汁を?? うまいのか!?と思って私もちょっと飲んでみたけど、美味しくないし(そりゃそうだよね)。

 

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炊飯器にお米をセットしたら集まってきたお邪魔妖怪たち。

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「なにそれ美味しいの?」状態で顔を突っ込む。

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すごい勢いでゴクゴク飲んでしまうシアンさん。

 

特にシアンは糖尿病なので、米のとぎ汁なんて飲んでも大丈夫なのか?とちょっと心配になり調べてみようと、ネットで「米のとぎ汁 猫」と検索すると結構たくさん出てきました。飲んでしまう子はわりといるのか、知恵袋にも何件かあがっていたり動画もありましたよ。

どうやら特に問題はなさそうですが、常用で飲ませるのはやめましょうとのこと(そりゃそうだよね)。

 

お米のとぎ汁、活用法あれこれ

いくつかのサイトを見ていたら、むしろ「猫よけ、猫対策」として猫が庭に入ってくるのを避けるために「濃い米のとぎ汁をまく」という方法もあるようです。効果のほどはわかりませんが、うちはパンナさんがたまにお風呂の浴槽内でおしっこをしてしまうときがあるので、浴槽にとぎ汁をまいておいてみようかな。スプレー容器に入れて霧吹きで使うのもいいかもしれません。これで観葉植物の葉っぱを拭くのもよいようです。

他にも米のとぎ汁を床の掃除の際、雑巾掛けするのに使用している方もいました。「ぬかには"オリザオイル"という成分が含まれているので、フローリングワックスをかけたように艶が出る」らしい。猫や犬だけじゃなく小さなお子さんがいる方でなるべく薬剤を使用せずに床拭きしたい方にもよさそうですね。

「洗い物をする水として使うと洗剤がいらないほどキレイになる」「手指がしっとりして白くなった気がする」と言っている人もいました。「※あくまでも個人の感想です」だから、真偽のほどは確かではないけど、試してみてもいいかなと思いました。

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ただいま、猫さんたちは冬毛が全部抜けきって夏毛になる「換毛期」の真っ最中。ちょっとブラッシングしただけで2匹の猫さんの毛玉ボールができました。長毛の子は大変なんだろうなぁ。これでパンナが楽しく遊ぶのはいいのですが、そのうち舐めたり食べたりしてしまうので、かわいそうだけど取り上げました。

猫を飼っていると抜け毛には悩まされることになるので、こまめに掃除したいところです(希望。でも完璧にはできないのですが)今日から早速掃除機かけた後に米のとぎ汁で床を拭いてみようかな。

 

 

<米のとぎ汁についてのまとめ>

・米のとぎ汁は猫が飲んでも常用しなければ大丈夫らしい

・「猫避け」には濃い米のとぎ汁をまく

・スプレー容器にいれて霧吹きで観葉植物の葉っぱをふく

・床拭きをすると「オリザオイル」という成分のおかげでフローリングに艶がでる(薬剤を使用したくないお家に良さそう)

・お皿の洗い物をすると洗剤の節約になる

・手指がしっとり、白くなった気がする

 

というようなさまざまな効能があるようです。米のとぎ汁は身近にあってお金がかからないものなので、再利用してみる価値はありそうですね。もし気になるものがあれば試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

猫の食中毒対策:フードのお皿の「ぬるぬる」を簡単にキレイにする方法

そろそろ暑くなってきて、ワンちゃんや猫さんの「フードを入れているお皿」が気になる季節です。ウェットフードの食べ残しをそのままにしておくと短時間でも腐ってしまうし、カリカリを入れるお皿にもよだれがべっとりで菌が増殖中…

人間と同じように猫さんたちだって食中毒には気をつけてあげねばなりません。でも、猫のよだれって結構しつこくて、台所洗剤(ジョイとかキュキュットとか)をつけて一所懸命お皿をこすっても「まだぬるぬるしてる…」って思いませんか?

私もあのしつこい「ぬるぬる」には悩まされていて、普通のスポンジ以外にたわしでこすったり洗剤を変えたりしてみました。でもスッキリ一回でキレイになることはなく諦めかけていたある日、あれ?もしやこれがいいのでは?と試してみると。

100均で売っているメラミンスポンジ!! なんでこれに気づかなかったのか。(もうやってるよ!って方も多いかもしれないけど)いい感じにスッキリ落ちるのでおためしあれ。

 

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キャンドゥで買った「メラミンおばけスポンジ」とっても可愛いし形も使いやすくてオススメです。「汚れと一緒に僕も消えるよ〜」ってセリフが、なんとも健気でせつないおばけちゃん。

 

今日のお邪魔妖怪ども

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少し前に巷で脅威をふるっていた「ニャンサムウェア」、うちでも相変わらず発生しています。どんな対策も無効になる脅威です。

 

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相変わらず離席時のわずかな隙を狙って入り込みます。

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毛づくろいとか始めちゃったら「当分ここからどく気はないよ」というサインなのでこちらが諦めるしかありません。

 

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仕方ないのでちょっとお手洗いにでもと思ったら、ここにもお邪魔妖怪が住んでいて蓋をあけさせてくれませんでした。「なんだよ、開けるにゃよ」みたいな顔で見るので、思わずうっかりこちらが「ごめん」とあやまってしまいます。

 

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しばらくして「そろそろ寝よう」としたら、今度は枕が占領されていました。

 

うっかり猫を飼おうなんて思っている方、家のさまざまなところにもれなくお邪魔妖怪が出没するようになりますので楽しみに覚悟してください。本当に邪魔ですが、ただし、大変癒されるという不思議な効能がありますよ。