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糖尿病になった猫&虐待にあった猫と暮らす私(pancia)が、 「猫と人がともにしあわせに暮らす」日々のために できることを探し、発信していくブログです。

猫マンガブログ、はじめます。

最近友人知人に「ブログを始めた」とお知らせしたら、何人かの方に「せっかくだし、マンガにすれば?」と言われました。

 

そういえば私、子供時代プロの漫画家になりたくて、いつか連載をするのが夢だったのでした。(とはいえ一生懸命描いていたのは10代後半の数年間でしたし、全然うまくはないので若気の至りすぎて恥ずかしいのですが)

だけどそんなことはとっくの昔に忘れ去っていて、他の人から言われて思い出したんですね。それでふと、いま描いたらどんなのが描けるのかなぁと思い、描いてみたくなったのです。

 

画材は漫画やイラストに使用するようなものは一式持っていたのですが、前回の引越し時に「さすがに今更二度と使うこともあるまい」と、ダンボール二箱くらいごっそり捨ててしまったのでした。

(ペン先、やペン軸のストック、スクリーントーン、漫画用の原稿用紙やスケッチブック等のストックなど)

 

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「でもよ、漫画描いてみっか!と思ってもよ、引き出し開けてみたら画材が何にもなくってな。ペンなんか小学校のゼッケンに名前書く用のヤツかな、葬式用の筆ペンしかなくってよ、オラまいっちまったんだ。」※野沢雅子さんの声で読んでください

 

私の10代の時は「少年ジャンプ」最盛期でした。

表紙にいつも「発行部数六百何十万部!」みたいな文字が躍っていて、毎号毎号、記録を伸ばしていた時代でした。当時はビッグネームが何人もジャンプで連載をしていて、「北斗の拳」、「キャプテン翼」、「こち亀」、「ドラゴンボール」、「シティハンター」、「聖闘士星矢」、「スラムダンク」、「ジョジョの奇妙な冒険」、「幽☆遊☆白書」など…

ちょっと思いつくだけでも、こんなに誰もが知っているような漫画(アニメ化・実写化されたり)が盛りだくさんだったのですね。漫画ではないけど、「袋とじ」の企画は毎回「ドラゴンクエスト」特集で、毎週月曜(ジャンプ発売日)は学校に行っても気になってそわそわしていたものでした。(ジャンプではなく掲載誌は「なかよし」ですが「セーラームーン」も流行っていましたね。とにかく漫画史に残るような名作が多く生み出された時代だったのではないでしょうか)

 

そんな漫画っ子だった私ですが、20年あまりの長い間、描くことは一切していませんでした。本当にすっかり忘れていたのです。描きたいと言う熱意がなかったのですね。漫画はイラストと違い(おそらく)絵柄や画力(巧拙)より、内容(話の内容、ネタ)勝負なんだろうと思います。(もちろん絵柄の好き嫌いや魅力、絵の上手さ、構図の巧さ等様々な要素はあると思いますが)

若かった頃は、今思えばあまり興味のないテーマで描いていました。少女漫画なら「恋愛もの」、少年漫画なら「ファンタジー」でないといけないというような囚われがあったのかもしれない。ストーリー展開も「最終的にはこうならないと、ここへ持ってこないと」みたいな変な力みもあったと思います。

 

だけど今はそういう囚われからは自由だなぁと思っています。こんな風にインターネット全盛の世の中になったからこそ、誰もが自由に様々な作品を手軽に発表する場ができた。それは本当に素晴らしい機会ですよね。これは私が描いていた頃には想像もできませんでした。

 

漫画は世界に誇れる、日本の愛すべき文化だと思います。それをもっと広くたくさんの方に知ってもらえたらいいなぁと感じます。

私の本当に拙い漫画は全く趣味の域を出ませんが、楽しく描いていけたらいいなと思っています。よろしければぜひご覧ください。乞うご期待!待て次号!!です。

 

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しまった、スキャナーの設定をしていなくて描いたものが読み込めない…近日中になんとかせねば。ひとまず登場人物(猫物)紹介の一部をスマホで撮ってみました!