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ねこと、手をつなごう。

糖尿病になった猫&虐待にあった猫と暮らす私(pancia)が、「猫と人がともにしあわせに暮らす」日々のためにできることを探し、発信していくブログです。

動物の殺処分をなくしたい!!「捨てられたペットの犬が飼い主を待ちながら死んでいく動画」があまりに切ない…<拡散希望です>

動物虐待や殺処分などの問題について 猫の保護など猫を助ける活動について

私は日頃からニュースでよく動物・ペットの話題を見ているのですが、そろそろ寝るかーと思った矢先、うっかり悲しすぎる動画を見てしまいました…。

「殺処分」される動物たちの現実を、子供にもわかるような易しいストーリー仕立てでアニメにして見せてくれているのですが、(グロさとかはありません)そのほのぼのした柔らかいタッチのイラストと、愛猫家の坂本美雨さんの透き通るナレーションがより一層、せつなく辛すぎる動画なのです…

 

mofmo.jp

 

いかなる「理由」や「都合」があろうとも、そんなものは人間側の勝手な言い訳に過ぎず、「ペットを殺すことと引き換えにしていい理由」など絶対に存在しないし、決して許されることではありません。

昨日まで一緒に暮らしていた動物の命を差し出すほどの「やむをえない」理由なんて、あるものか、これだけは誰にも譲らないぞ!と私は思っていますので、そのような行為をする人たちと話し合ったところで、お互いの主張がかみ合わず永遠に分かり合えないと思うのです。

しかし動物虐待や遺棄、殺処分の問題は、その行為をする人を責めても解決しないと私は考えています。では、どうしたら「殺処分をゼロに」できるのでしょうか。

 

おそらく「する人は繰り返しする」し、「しない人はずっとしない」。動物虐待や遺棄、殺処分を防ぐには、「する人」に対して「事後の厳罰化」では根本解決はせず、ましてや「しないよう」指導したり啓蒙したりするというような生易しいレベルではないのです。

そもそも「する人」のところに動物が行き渡らないような「システム」が必要なのではないかと思います。

 

また、日本では最終手段が「殺処分」しかないという現状も見過ごせません。

動物愛護先進国であるドイツには「殺処分」がないと聞きました。引き取り手の見つからない動物たちに関しても「ティアハイム」という施設で保護し、最悪そこで余生を送ることができるようになっているそうです。

こちらの記事はとてもわかりやすく書かれていましたのでリンクを貼りました。よろしければぜひご覧ください。

 

www.jiji.com

 

1日も早く日本にもこんな施設ができて、罪のない動物たちが不幸な目に遭うことのない日が来ることを切に願います。