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ねこと、手をつなごう。

糖尿病になった猫&虐待にあった猫と暮らす私(pancia)が、「猫と人がともにしあわせに暮らす」日々のためにできることを探し、発信していくブログです。

<拡散希望>命の期限:保健所で飼い主さんを待っている子たちがいます

■命の期限「殺処分を待っている動物たち」

今日のブログは、楽しく明るい内容ではありません。むしろ知らない方がよかったのかも・・・と、目をそむけたくなります。でもこれがペットブームと言われている日本の今、現実です。

ここを訪れてくださる方はみなさん、動物を家族のように愛している方たちが多いだろうと思います。そういう方たちにこそ、動物たちの悲惨な現状を知っていただき、何かできないかと一緒に考えていただくきっかけにできたら、本当にありがたいなと思います。

<だけど辛いからみたくない、知りたくないという方もいらっしゃると思います。強制ではないので、このページは閲覧注意とさせていただきたいと思います。>

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 先日「インターペット」というイベントに行ってきました。(今日のブログ内容とは違い、ペット好きにはスキップするほど楽しいイベントでしたので、近日中にレポートをアップしたいと思います)

その会場でもらった一枚のチラシに「ペットのおうち」というサイトの紹介があり、「迷子札を無料で作成できるサービス」が利用できるということだったので、見てみました。(ネット上に飼い主本人とペットの情報を登録して、飼い主に万が一のことがあった際や、被災した際などに、ペットを路頭に迷わせないためのサービスとのことです。)

 

そこでうっかり里親募集のページをみてしまい、なんとなく知ってはいたものの、現実を目の当たりにして愕然としてしまいました。

 

www.pet-home.jp

 

このリンクを見ると、保健所に収容されて「あと●日」というタイトルがついている犬や猫たちの写真がたくさんでてきます・・・。写真をみてしまうとどの子も可愛く、うちの子たちと、殺処分をカウントダウンされているこの子達とは何が違うのか、と考えさせられてしまいます。かくいう私は次に動物を飼うなら保健所や保護されている子をと望んでいますが、当然救える子はわずかです。

 

無力感に苛まれたりもしますが、でも何もしないよりはマシだと思い、ブログで1人でも多くの方に知っていただきたいとリンクを貼らせていただきました。

私の中でこの「動物の殺処分」問題はいつもずっと心のどこかに張り付いていて、辛いけど、目をそむけず、自分がやれることを模索していこうとまた今日、気持ちを新たにしました。

もし少しでも興味を持っていただける方がいらしたら、本当にうれしく思います。私の今後の活動も、このブログで少しずつお知らせしていけたらと思います。