ねこと、手をつなごう。

「ねこと人間のしあわせな共生」をさまざまな角度から考えて行くブログです。

糖尿病になった猫&虐待にあった猫と暮らす私(pancia)が、 「猫と人がともにしあわせに暮らす」日々のために できることを探し、発信していくブログです。

猫にも人にもつくダニにご用心!ダニ駆除して動物病院へ行ってきた

秋なのにダニが発生!猫も人もかゆい!!

世間は日に日に寒くなったと言っている今日この頃、東京湾に面したこのあたりの地域はなかなか寒くならず。もともと私は冷え性ではなく暑がりな方なので、フリースの寝巻きなどが着られません。真冬でも夜中に暑くて、汗をかいて目覚めてしまうのです。もこもこしていて肌触りが良さそうで、ついうっかり買ってしまい何度か失敗しています...(あの寝巻きは寒冷地の人が買うものなんだろうな、と勝手に思っていますが、東京でも普通に売っていますね...^^)

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コーヒーが届いた。とりあえず踏んでみる。「すみません、それ私が飲むんですが...」

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「やば!見つかった!」と逃げる。

 

そんな我が家で事件が...9月末〜10月にかけてダニが発生しました!そんなの夏に発生するものでは?と思ったのですが、このあたりはもともと温暖で、マンションは気密性が高いので秋でもダニには気をつけねばならないようで...

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「フライングタイガー」で猫たちへのお土産に買った新しい爪とぎ(1000円)が、我が家で並びが出るほど(笑)大人気。かさばるのを持ってきた甲斐があったよ。久々に行ったらペット用品が充実してました。この手の爪研ぎは、通常のものより若干お高めですが、結構長持ちするし、何より猫が体重をかけて研げるので研ぎやすいようで猫に大人気。最近はネットで安く売ってることがあるのでおすすめです。

 

思いつくダニ対策はしたけれど...

今までダニが出て悩まされたことはなかったので、結構動揺しました。うちは完全室内飼いだし、外からノミやダニを持ってくることはまずないだろうとたかをくくっていたのが大間違い。気づいたきっかけは、私が睡眠中に脇の下や内腿等の「服に隠れているけれど柔らかい部位」を何らかの虫にくわれて、強烈なかゆみが1週間程続いたこと。これは蚊じゃないな...と感じ、ネットでいろいろ調べました。

この時はひとまずドラッグストアへ駆け込んで「ダニアース」や「ダニ駆除スプレー」を撒き、掃除機をかけて洗えるものは全て洗い...

しばらくして人間の方が落ち着いた頃、今度は猫がかゆがるようになってしまいました。

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温暖な地域とはいえ朝晩寒くなってきたので、ホットカーペットを出した瞬間、なかよしなおしりたち(笑)

 

耳ダニ?猫カビ?動物病院へ

目の上を後ろ足で掻くので、少々毛が抜けてしまい...とりあえずネットでフロントラインを注文して応急処置。1週間ほど様子をみましたがまだ同じところを掻いてしまうので、動物病院へ行ってきました。

私は「耳ダニ(ミミヒゼンダニ)」や「猫カビ(真菌)」「何らかのアレルギー」の可能性を想像していたのですが、結果は「耳ダニ(ミミヒゼンダニ)」や「猫カビ(真菌)」ではなかったようで安心しました。耳ダニは感染力が強いらしく、多頭飼いでは1匹がかかれば他の子も全て疑わねばならないし、真菌も他の猫や人に移ります。ダニアレルギー等の可能性はわからないのですが、いただいた薬で治らない場合、検討することで一旦持ち帰りとなりました。

昨日、今日と飲み薬を飲ませ(猫缶に混ぜて食べさせるのもちょっとした苦労が...ステロイド系は糖尿病の猫にはダメだということで、シアンがパンナのえさに手を出さないよう、食べる間見張っている私)、目の上には軟膏を塗る。嘘のように全く搔きむしらなくなって一安心。こういうのって「そのものズバリ!の原因」はわからないことが多いもので...今回もよくわからなかったけれど、このまま治ってくれますように。

  

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もともと猫って(特に黒い子は)、目の上の毛が薄いのですが、さすがにハゲてきたのがわかります。目の上と耳周りに軟膏を塗られ、ベタベタですが思ったより気にしていない様子。匂いがほとんどないからかな。

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お手をしてくれていますが、「ハゲ」が気になります。 

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やっぱり毛が薄い...またもとに戻るのにどれくらいかかるかな。

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頭の後ろ(自分で舐められないところ)にアドボケートという薬(ミミヒゼンダニにも効果のあるとされる)を投与、目や耳周りにはリンデロンAという軟膏を処方してもらいました。このほかに飲み薬としてステロイド系のお薬と抗生物質を7日分もらいました。

 

 

↓動物病院に行ってる間だけおとなしかった方ですが...

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帰ってくるなり猫じゃらしを持ってくる。ちっとも安静にしない。

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飼い主は疲れたので無視していると... しばし待つ。(10秒くらい)

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じっと見つめてくる...

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椅子を相手にダダをこねてみる

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おかげで椅子を引く時、万が一にも猫をひかないよう、飼い主はいつも緊張感を持っています...

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毛づくろいする余裕をかましてみる

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押してだめなら引いてみる。ちょっと下がって上目遣いで「遊んで」とお願い中。

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最終的にはブログを書く私の手元に乗ってふて寝...